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システム運用アンチパターン

システム運用アンチパターン
Jeffery D. Smith 著、田中 裕一 訳 TOPICS System/Network 発行年月日 2022年04月 PRINT LENGTH 352 ISBN 978-4-87311-984-7 原書 Operations Anti-Patterns, DevOps Solutions FORMAT Print PDF EPUB 上層部がDevOpsに理解のない組織で働き、組織構造を変える権限を持っていない開発者であっても、チームにDevOpsを導入するための現実的な方法を紹介します。 重厚な承認プロセス、可視化されていない運用、プロセスの最後でのみ行われるソフトウェアテスト、ノイズだらけのアラート、インシデントから学習しない習慣、時間外のデプロイ、情報のため込みなどを取り上げ、ソフトウェアシステムの開発運用が滞るチームや組織に共通してみられる陥りがちな状況や犯しがちな間違いをアンチパターンとして紹介します。そして管理職やマネージャでなく、エンジニアが実行し、繰り返すことで改善できる具体的な行動を解説します。 組織で必要とされる変化を、エンジニアが行動することで実現する本書は、ソフトウェアシステムをよりよく開発運用したいエンジニア必携の一冊です。 目 次 序文 本書について 1章 DevOpsを構成するもの 1.1 DevOpsとは? 1.1.1 DevOpsの簡単な歴史 1.1.2 DevOpsは何でないか 1.2 DevOpsの柱となるCAMS 1.3 また別のDevOps本? 1.4 本章のまとめ 2章 パターナリスト症候群 2.1 安全装置ではなく障壁を作ってしまう 2.2 ゲートキーパーの導入 2.3 ゲートキーパーの分析 2.4 自動化によるパターナリスト症候群の解消 2.5 承認の目的を把握する 2.6 自動化のためのコードの構成 2.6.1 承認プロセス 2.6.2 承認の自動化 2.6.3 ロギングプロセス 2.6.4 通知プロセス 2.6.5 エラー処理 2.7 継続的な改善に向けて 2.8 本章のまとめ 3章 盲目状態での運用 3.1 苦労話 3.2 開発と運用の役割を変える 3.3 プロダクトの理解 3.4 運用の可視化 3.4.1 カスタムメトリクスの作成 3.4.2 何を測定するかを決める 3.4.3 健全なメトリクスを定義する 3.4.4 故障モード影響分析 3.5 ログを価値のあるものにする 3.5.1 ログの集約 3.5.2 何を記録すべきか? 3.5.3 ログ集約のハードル 3.6 本章のまとめ 4章 情報ではなくデータ 4.1 データではなく利用者から始める 4.2 ウィジェット:ダッシュボードの構成要素 4.2.1 折れ線グラフ 4.2.2 棒グラフ 4.2.3 ゲージ 4.3 ウィジェットに文脈を与える 4.3.1 色による文脈の付与 4.3.2 しきい値線による文脈の付与 4.3.3 時間比較による文脈の付与 4.4 ダッシュボードの構成 4.4.1 ダッシュボードの行の構成 4.4.2 読み手を導く 4.5 ダッシュボードの命名 4.6 本章のまとめ 5章 最後の味付けとしての品質 5.1 テストピラミッド 5.2 テストの構造 5.2.1 ユニットテスト 5.2.2 統合テスト 5.2.3 エンドツーエンドテスト 5.3 テストスイートの信頼性 5.3.1 テストスイートの信頼性の回復 5.3.2 虚栄のメトリクスの回避 5.4 継続的デプロイと継続的デリバリ 5.5 機能フラグ 5.6 パイプラインの実行 5.7 テストインフラの管理 5.8 DevSecOps ...

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1章 DevOpsを構成するもの

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思ったこと

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